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Author:miyabi

美味しいパンを求めて都内をふらふら。
ハード・セミハード系のパンが大好き。


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最後に、大好きな、この子たち@BAGEL

阿佐ヶ谷ベーグル、これで最後です。

ベーグルは心残りだけど、
最後に色々食べられて良かったです。

やっぱり美味しくて、
やっぱり大好きでした。

あぁ、哀しい。
とても、寂しい。

だけど。

閉店理由=カフェ開店ということで。
ずっと夢だったということで。

きっと、とても素敵なカフェになるでしょう。
あのベーグルに、このパンたちに、きっとまた出会えるでしょう。

その日を、心待ちにしつつ。

たくさんの美味しさを、たくさんの幸せを、
ありがとうございました♪

■スコーン





大好き、阿佐ヶ谷ベーグルのスコーン。

さくっと齧る。
ほろほろっと崩れる。

でも、適度にしっとり。
甘さもちょうどいい。

バターの効いた、リッチな味わい。

■ソーダブレッド





大好き、阿佐ヶ谷ベーグルのソーダブレッド。

私がソーダブレッドを好きになったのは、
思い返せば、ここが発端なのでした。

意外としっかり詰まった生地。
でも、軽やかにとけていく。

甘さ控えめ。
引き立つレーズン。

スコーンとは全く違う、素朴な味わい。

どちらも、美味しい。
どちらも、大好きです。

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公式サイト不明

ふわふわほわほわ@BAGEL

続・阿佐ヶ谷ベーグル。

■イングリッシュマフィン



あぁ、美味しいなぁ・・・。

ものすご〜くふんわりしたイングリッシュマフィン。

ふわふわで、ほわほわ。
とろけて、甘くて。

食べると、優しい気持ちになれる。
食べ終わっても、穏やかな気持ちが続く。

気分まで、ふわふわの、ほわほわ。

半分に割って、トーストして、バターを乗せてみる。
じゅわっと染み込んで、バターで更に小麦の甘さが引き立って。

コーングリッツが香ばしい。
プチプチ食感が楽しい。

でも、やっぱり、ふんわり。
どこまでも、ふんわり。

しみじみ、美味しい。

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公式サイト不明

No.1かもしれないチョコレートパン@BAGEL

続・阿佐ヶ谷ベーグル。

■ニューヨークチョコレートブレッド



これ好き、大好き。

チョコレートのパンも色々食べますが、
これは、私の中で、かなり上位に入ります。
もしかしたら、ナンバーワン、かもしれない。

それくらい好き、大好き。



パン自体は、ほとんど甘みのない、カカオ生地。
もっちりした食感で、何か穀物が・・・それがまた香ばしくて。

中には、たーっぷり、チョコレート。
このチョコがまた、最高に美味しい!
ものすごく濃厚なのに、全然しつこくない。
大人なビター、だけど満足感のある甘さ。

もちろん、トースターで溶かしてから、いただきま〜す☆

とろ〜り。
とろ〜り。

ふふふ。

香り高いカカオの生地と。
香り高いチョコレートと。

絶妙。

幸せだぁ・・・。

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公式サイト不明

ぱくぱくぱくっ@BAGEL

続・阿佐ヶ谷ベーグル。

■バターロール





これも恐らく初めて食べましたが、期待以上に美味しかった!

ごくごくシンプルなバターロール、のはずなのに、
小麦の旨みが濃厚で、とてもリッチな味わい。

意外と歯応えがあって、歯切れが良くて、
でもふんわりソフトで、しっとりで、
齧ると小麦の甘さが口の中いっぱいに広がって、
そして、溶けていってしまうの。

バンズっぽく何かサンドしたりしよう、
って、5個入りを買ったけど、
美味しくって、止まんなくって、
ぱくぱくぱくって、そのまま全部、食べちゃった。

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公式サイト不明

優しくて、かわいくて@BAGEL

続・阿佐ヶ谷ベーグル。

■メロンパン



メロンパン、初めてだー。
そして最後だー・・・。

・・・そ、そういうことを考えると哀しくなるからやめよう・・・ね・・・。

小さめサイズで、ぷっくり丸いフォルムが、かわいい。
優しい色合いと、大胆な模様が、すてき。



甘さ控えめで、優しい味わいのビスケット。
ほろほろっと崩れてゆきます。
しっとりした生地と、とっても合っていて。
ほわほわっと溶けてゆきます。

美味しいなぁ・・・。

優しい優しいメロンパン。
かわいいかわいいメロンパン。

阿佐ヶ谷ベーグルの、メロンパン。

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公式サイト不明

濃厚な爽やかさ・・・という日本語は矛盾?@BAGEL

続・阿佐ヶ谷ベーグル。

■アボカド・サーモン・タマゴ(正式名称不明・・・)

もう一つ、サンド☆

BAGELのショーケースは魅惑のハコ。
どれも美味しそうで、ホント迷う!買い占めたい!
・・・でもサンドは冷凍できないからなぁ・・・、残念・・・。



ほんのり酵母の香るカンパーニュ。

しっかりした噛み応えがあります。
香ばしさと甘みがあります。

こちらもフィリングは濃厚かつボリュームたっぷり、
なのですが、パンが全く負けておりません。



目にも鮮やか。

シャキッとレタスに、まったりアボカド。
適度な塩気と脂のサーモンに、まろやかなタマゴ。
そこに、マスタードがピリリと効いて、全体を引き締める。

はぁ・・・美味しいなぁぁ・・・。

アボカド+サーモン+タマゴ=濃厚、だけど、
たっぷり入ったレタス効果で、爽やかさも充分。
いや、でも濃い。(どっちだ!)

とにかく、口の中がものすごく贅沢♪
とにかく、ものすごく美味しい♪

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公式サイト不明

惨敗・・・でも絶品サンドでご機嫌だー!@BAGEL

先日のこと。
「阿佐ヶ谷ベーグルが今月末で閉店」
という哀しいニュースを聞きつけて、行列覚悟で参戦してきました。

・・・が、残念ながら、ベーグルは売り切れで買えませんでした・・・。

あぁぁ、嫌な予感的中。。。
うぅぅ、哀しい。。。

でも、めげなーいッ。
BAGELは、ベーグルだけじゃないんだもの。
何もかもが、それはもう素晴らしく美味しいんだもの!

というわけで、無事お持ち帰りできた愛しいパンたちをご紹介。

■イルサンド



ベーグル売り切れで落胆するも、
これのおかげでとりあえず持ち直しました!

大好き、イルサンド☆☆☆

これは、ホント、絶品。
たまんなく、美味。

BAGELの看板サンドですよね♪



カリッともちっと小麦感たっぷりのチャバッタの中に、
濃厚フィリングがた〜っぷり詰まってます。

きのこ・なす・チキン・トマト・チーズ・・・。

そのどれもが、ものすごくジューシーで。
色んな味や色んな食感が、それぞれに主張していて、
それなのに最高のバランスでまとまっていて。
フィリングがじゅわっと染み込んだパンがまた何とも・・・。

パンにしろフィリングにしろ、その素材の良さを、旨みを、
最大限に引き出している、という感じ。

何一つ欠けてはダメで。
きっと多すぎてもダメで。

うわぁん、なんという完璧なサンド!

一口一口が、幸せすぎる。。

味も濃厚だし、ボリュームもあるので、ものすごい満足感!
・・・のはずなのに、美味しすぎて、全然足りません・・・。

あと10個くらい食べたいよぉぉ。

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公式サイト不明

大人なオレンジ@Boulangerie JEAN FRANCOIS

ジャン・フランソワの続き。

そういえば、エチカって、今度池袋にもオープンするんですよね!
目新しいパン屋さんはあるのかしら・・・。調べなきゃー。

■オランジュ・ロッシュ



クラストはパリッ、クラムはもっちり、瑞々しい。
「デュエリオ」よりこっちの方が、余程リュスっぽいかも・・・。



オレンジピールが、想像以上に、たっぷり!
スライスした瞬間ふわぁ〜っと広がる香りが、何とも爽やか。
このピール、甘みより酸味が強くて、これまたとっても大人っぽい。

うーん・・・美味しい・・・。

初めは、もう少し甘い方が・・・と思いましたが、
食べていると、この酸味が、この存在感が、クセになる。
そして、小麦の甘さを引き立てていることに気付く。

こういうバランスもアリだな〜。

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http://www.tokyometro.jp/echika/

大人なハーブ@Boulangerie JEAN FRANCOIS

ジャン・フランソワの続き。

■ブーケ・プロヴァンス



ユニークな形☆

ベースは普通のフランスパンかと思いきや、
何だろう・・・何が入ってるんだろう・・・、
酸味があるわけでも、クセがあるわけでもないけど、
何やら風味豊かな生地で・・・これが美味しかったー!



ふんわり、もっちり、瑞々しいクラム。

中に、ハーブのペーストが入っています。
ちょっと苦味と酸味のある、複雑な味のペースト。
これが生地に合ってるんだなー。
適度な塩加減もいい感じ。

ワインに合いそうな、大人なパンでした♪

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http://www.tokyometro.jp/echika/

デュラム粉でパンを@Boulangerie JEAN FRANCOIS

エチカ表参道のジャン・フランソワ。

例の絶品クロワッサンはよく食べていますが、
他のパンは、かなり久し振りに買いました〜。

■デュエリオ



主にパスタに使用されることの多い「デュラム小麦」で作られたパン。

この小麦・・・黄色い!
とっても鮮やかなのです。
が、写真で伝わるかな・・・?



説明には「リュスティック」と書かれていたような気がするけど、
リュスティックだとは思わない方がいいかも。。

もっちり感はなく、しっとりふんわりで、
どちらかと言えばブリオッシュに近いような・・・。

軽やかな食感といい、まろやかな小麦の甘さといい、
こういうセミハード系のパンにするより、
ペストリーとかにした方が合うような気もする。

と思って、とりあえずリンゴジャムを乗せてみた。
美味しかった。ふふ。

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http://www.tokyometro.jp/echika/

古代小麦を食すッ@室町ボンクール

今回最後のボンクール。

■スペルト小麦と全粒粉の食パン

名前からして、見た目からして、とっても心惹かれる食パン!

「スペルト小麦」とは、普通小麦の原種にあたる古代小麦。
栄養価の高さと香ばしい風味が特徴・・・だそうです。

名前は聞いたことがあるけど、食べるのは初めてかなぁ、多分。。



ふんわりもっちりの生地の中に、
小麦が粒ごと散りばめられています。

うん、本当に、香ばしい。

特にクセはなく、豊かな香りと風味が印象的。
更に、全粒粉の生地も相まって、香ばしさ倍増。

食感も、ソフトなクラムの中で良いアクセントになっています。

なかなかの存在感なので、ハードなパンでも活きそう。
この小麦が広がって、色んなところで食べられるようになるといいな。

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http://www.bansei-gp.com/boncoeur.html

パンの器にたっぷりチーズ!@室町ボンクール

続・ボンクール。

■チーズクッペ



チーズたっぷり、フランスパン。
クープというか、もう、器のようになってます・・・。
流れ出たチーズも香ばしい〜。



町のパン屋さんが作ったフランスパン、という感じ。

さっくりとした食感も、シンプルで素朴な味も、
どこか懐かしくてホッとする美味しさ。

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http://www.bansei-gp.com/boncoeur.html

朝食にいかがですか@室町ボンクール

続・ボンクール。

■プティ・ブレッド



プライスカードに、
「明日の朝食にいかがですか」
というようなコメントが書かれていたので、
次の日の朝食にしました。

パン屋さんに従順・・・。



プティ、というわりには、大きな白パン。
手でちぎっていただきま〜す。

ふんわりほっこり、優しい味。
ふんわりもっちり、優しい食感。

見た目どおり、期待を裏切らない優しさ。

シンプルだけど、小麦が甘くて、そのままでも充分。
本当に、朝食にピッタリでした。

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http://www.bansei-gp.com/boncoeur.html

日本橋コラボレーション@室町ボンクール

日本橋のボンクール。

下町風情は風前の灯・・・といった感じで、
完全に近代的オフィス街と化した日本橋ですが、
その中で、なんだか懐かしい雰囲気を漂わせているパン屋さんです。

■なごみあんぱん



日本橋には、“心も身体も美しい” 女性を総称する地域ブランド、
その名も「日本橋美人」というプロジェクトがあるらしく、
色々な企画や商品が生み出されているようです。

これも、その一環で作られたパンだそうで。



中の餡は、なんと「榮太樓總本鋪」のもの。

いやぁ・・・さすがです・・・。
ずっしりとした重みがあるというか、
みっちりと詰まっているというか、
とにかくものすごく濃厚で、主張が強い。

隙のない餡!って感じなのです。

で、その餡に対して、ちょっとパンが弱いんだなぁ。。

軽すぎるのかな。
優しすぎるのかな。

抹茶入りの生地は見た目にも美しいし、
パン自体も美味しいとは思うんだけど、
この餡には勝てなかった・・・。

同じく日本橋美人シリーズで、フランスあんぱんもあるようですが、
パンの存在感を考えると、この餡にはフランスパンの方が合ってるかも。
次回買ってみたいと思います。。

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http://www.bansei-gp.com/boncoeur.html

大人オシャレなガレット@POINT ET LIGNE

続・ポワンエリーニュ。

■ガレット フロマジョ



ふすま入りの生地をガレットに。

見た目は薄いですが、ぎゅっと生地が詰まっていて、
もっちりとした噛み応えがあります。
そして香ばしい〜。

中にはゴルゴンゾーラチーズ。
これも、あまり量は多くないのですが、
元々のチーズのクセもあり、結構な存在感。

食感も味も濃厚で、美味しい♪

これに限らず、ポワンエリーニュ全体に言えることですが、
日常的に食べるパン、というよりは、ちょっと気取った大人の食卓が似合います。

小洒落た気分で楽しみたい。

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http://www.point-et-ligne.com/

ポワンエリーニュクオリティ@POINT ET LIGNE

続・ポワンエリーニュ。

■ピヨトル



ピヨトルって、何だろう・・・。
思わず呟きたくなる、ピヨトル・・・。



ジューシーで甘酸っぱいレーズンと、
食感も香りも香ばしいクルミが、たっぷり。

何だかフルーツケーキを食べているような感覚。
や、余分な甘さはないし、完全にパンなんだけど・・・、
でも、何だかそんな感覚を憶える、満足感があります。

いわゆる「レーズンパン」ですが、そう呼べる雰囲気ではありません。。

一つ一つの素材の味が、活きている。
シンプルなのに、妙な高級感がある。

これぞ、ポワンエリーニュクオリティ!

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http://www.point-et-ligne.com/

MADE IN TOKYO@POINT ET LIGNE

新丸の内ビルディングのポワンエリーニュ。
一見パン屋さんには見えない、スタイリッシュなお店です。

「MADE IN TOKYO」がコンセプトということで、パンも何やらモダンな感じ。
個性豊かで、「新しいものを発信していこう!」という心意気が感じられます。

淺野さんプロデュースという名目でオープンしたけど、
今も携わっているのでしょうか・・・?

■桂



珍しい形のクロワッサン。

さくっ、ふわっ、と軽い食感ですが、
かなりバターが効いていて、
さくっ、ふわっ、の後に、じゅわっ、と来るので、
何だかとても濃厚に感じます。

胚芽入りの生地も香ばしく、甘くて、美味しい♪
(砂糖は不使用だそうです)

ちなみに、丸い成形の「こまち」もあります。
生地は同じですが、形が違う=食感が変わって、
桂とはまた違う印象があるから驚き。

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http://www.point-et-ligne.com/

複雑な香りと味と、美味しさ@Himmel

ヒンメル、これで最後です。

大岡山も、ひとまず、これで最後です。
東急線沿いは、気になるパン屋さんが他にも沢山あるなぁ。
田園都市線・東横線・目黒線・・・まだまだ通いますッ。

■6穀フィグ



初めてのパン屋さんで、幾つかパンを買う時は、
なるべくタイプの異なるものを選ぶようにしています。

でもこれは、ハードなパンにフルーツ、で、
1つ目の「オプスト」と被ったなぁ、と、
買った直後に思ったんですが。

・・・でも、食べてみたら、全く別物でした・・・。



クラストもクラムも、ざくざくした食感で、
ハードながらも、歯切れが良く、見た目ほど重くありません。

ライ麦60%の生地に6穀、ということで、
とても複雑な香りが・・・もちろん味も。

そこに、大粒のいちじくが、丸ごと2つ。
ねっとりした食感といい、濃厚な甘みといい、生地に合ってる。

ライ麦も6穀もいちじくも、それぞれの主張が結構強いのに、
全体的には、不思議とまとまっているように感じる・・・。

オプストのような、ストレートな味ではないけれど、
これはこれで、やっぱり美味しい。

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http://www.himmelbrot.com/

シュピナートって響きが可愛いよネ・・・@Himmel

ヒンメルの続き。

■ベーグル シュピナート



ぷっくり膨らんだ、まんまるフォルムが可愛いベーグル。

「シュピナート」とは、ドイツ語で「ほうれん草」のことだそうで。
(言われてみれば、英語では「スピナッチ」でしたね〜)
ほうれん草と、ベーコン、そして松の実が入っていました。



薄くてカリッカリの香ばしいクラスト。
クラムはふんわり&軽くもっちりのソフト系。

ほうれん草もベーコンも、味としてはちょっと弱めかな・・・。
想像していたよりは、かなりあっさりしていました。
でも、松の実のほろっとした食感は、いいな。

もう少しパンチが欲しい気もするけど、
クセがなく食べやすいベーグルでした!

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http://www.himmelbrot.com/

みっちりフルーツバー@Himmel

大岡山のパン屋さん巡り、最後はヒンメル。

ここも可愛いなぁぁ。

ホワイト×ターコイズブルーの外観が、鮮やかで爽やか。
ディスプレイやプライスカードも可愛らしい。
そして、ユニフォームが、ボーダーのシャツ×ハンチング!

うーん、オシャレ・・・。

オーナーさんがドイツで修行された方だというので、
ドイツパンのお店だと思っていたのですが、
内容的には世界各国(!?)オールマイティーな感じでした。

■オプスト



300円超えかぁ。
ちょっと高いなぁ。
・・・と思いつつ購入。

切ってみたら。
食べてみたら。
・・・うん、妥当、納得。

だって、このフルーツの量!



アンズ・いちじく・マンゴー・パイン。

どれも大粒で、ボリュームあり。
どれも濃厚で、甘酸っぱい。

端から端まで詰め込まれているので、
食べる部分によって、色んな味が楽しめます。

それから、パンが見た目以上にハード!でした。

一見トロピカルなパンですが、このハードさ故に、
食べるとそんな可愛らしいイメージは吹っ飛びます。。

クラストは厚く、バリッと噛み砕く感じ。
焼き色は薄いけど、しっかり焼き込まれていて、香ばしい。
クラムもなかなかの噛み応えです。

噛めば噛むほど、様々な食感が、様々な味が、
混ざり合って、溶け合って、じわじわと旨みに変わる。

うーん、美味しい☆

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http://www.himmelbrot.com/

上手に食べてね@itokito

itokito、これでラスト!

■アンチョビ・ドライトマト



ソフトなパンかと思いきや、軽く焼き戻しただけで、
クラストが素晴らしくカリッカリに・・・おぉ♪

クラムは軽めで、主張しすぎないシンプルな味。
フィリングが濃厚なので、ちょうどいいかな。



フィリングは、なかなか豪華な顔ぶれ。

・アンチョビ:ちょっとクセのある塩気が◎
・ドライトマト:コクのある酸味と甘みが◎
・グリーンオリーブ:丸ごと1粒!
・チーズ:全ての味のまとめ役!

それぞれ、どどーんと大胆に投入されているので、
上手く食べないと一体化してくれないのが難点!?

しかもフィリングがかなり偏っていて、真ん中で切ったら、
片方はちょこっとチーズが残っただけの普通のパンになってしまった・・・。

でもでも、口の中でちゃんと融合されれば、見事に美味しい!
満遍なく、バランス良く、上手に齧りましょう。。

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http://itokito.com/

ソーダブレッドを見かけたら@itokito

itokitoの続き。

■ソーダブレッド

スコーン大好き!な私ですが、ソーダブレッドも好きです。

スコーンとはまた違う素朴さが魅力。
それぞれにそれぞれの良さがあり、どちらも美味しい♪

でも、スコーンに比べると、
置いているお店は少ないですよねぇ・・・。

というわけで、見かけたらとりあえずゲット!なのです。



雪の積もった山のような・・・結構なボリュームです。

もさっとした生地を想像していたけれど、
素朴な小麦感を残しつつも、中は意外としっとり。
表面のざくっとした食感と、いいバランスです。

量は多くありませんが、レーズンもいいアクセントに。
甘くてジューシーで、レーズンに当たると嬉しい〜。

あ、あと、香り(というか匂い?)が酸っぱい・・・。
ヨーグルト???
生地に酸味は全く無いんですが、
香りは他店のものよりかなり強めだと思います。
駄目な人は、駄目だろうなぁ。

私も、ソーダブレッド自体、久し振りに食べたので、
初めは「こんな香りだったっけ!?」とちょっとビックリしてしまいました。

・・・が、すぐに慣れて、美味しくいただきました。
大丈夫な人は、大丈夫です。
(・・・当たり前か・・・)

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http://itokito.com/

引き継がれた美味しさ@itokito

大岡山のパン屋さん巡り、続いてはitokito。

可愛いです、ものすごーく☆
女の子が大好きな感じです、きゅん☆

最近は、オシャレな街の雑貨屋さんやカフェのような、
キュートなパン屋さんが増えてきましたね〜。

もちろん外見だけでなく、ちゃんと中身も伴っていて、
それぞれがしっかり個性を持っているからすごい。

「食べる楽しみ」に「訪れる楽しみ」が加わって、
パン屋さんフリークには嬉しい限りですね♪

■パン・ド・ナイーフ



itokitoのオーナーさんは、代官山・目黒にあったパン屋さん、
「ナイーフ」のご出身だそうです。(納得!)

そこから、名前もそのままに引き継がれたのが、このパン。



生地に練り込まれているというクリームチーズは、
正直なところ、味としてはよく分からないのですが、
もっちりしているのに、さくっと歯切れの良い、
この素敵な食感は、クリームチーズのおかげなのかも。

中には、大粒のチェリー。
甘酸っぱくて、ジューシー。
そして、香ばしくローストされたナッツ。
香りも歯応えもヨシ。
どちらも存在感があって嬉しい♪

うん、引き継いで正解!
美味しかった!

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http://itokito.com/
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